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感性をはぐくもう
本日は、北本市立栄小学校の公開授業にお邪魔した。有意義な時間を過ごさせてもらった
栄小では「こころの教育」推進事業の一環で、外部講師を招いての授業を行っている。この事業で、北本市内の芸術家で、私の知人でもある早川聡子さんが図画工作の授業を受け持っており、その様子を見学させてもらった。
早川さんの授業は、芸術家らしく、とてもユニークなものだった。
縦横それぞれ10メートルはあるだろうか?そんな大きな和紙をキャンバスに、子供たちがそれぞれ等身大の自画像を描く。そして描き終わったら、その和紙でテントを作ろうというものだ。
何段階かの過程に分かれた授業で、きょうは、自画像を描く日。子供たちは和気あいあいと友達と相談しながらも、真剣な表情で自画像を描き上​げていった。
早川さんによれば、授業のテーマは「つながる いのち からだ こころ」だという。自分の体を観察して描くことを通じ、「自分を見つめる」きっかけをつくり、命を大切にする心を育み、表現力を伸ばすという。早川さんは「子供たちが何かを読み取る力だったり、想​像力、感性を育むことが大切」と力説していた。全く同感だなと思った。
素晴らしい取り組みだと思う。最近はお受験に取り組む子供たちが多い。しかし、これは私見だが、子供のうちはお受験の勉強よりも、感性を育むことのほうがよほど大事なことじゃないかと思っている。
自分自身のことを振り返ると、小学校時代には勉強よりも、遊ぶことに夢中だった。例えば、田んぼでザリガニを捕まえたり、森の中でターザンごっこをしたり…。当然ながら、そういった遊びの中で、怪我をしたことも一度や二度ではない。でも、そうやって、「学習」したのだと思う。自然の摂理を体で学び、また、感性が磨かれたような気がしてならない。
私は国語や算数、理科、社会といった科目も大事だとは思うが、それと同等に、いや、それ以上に芸術(音楽であったり図画工作であったり)の科目が大事だと思っている。そういった分野の教育に力を注ぎたいと考えている。
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[2011/12/07 20:43] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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