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ご退場願うのみ
ぶしつけな言い方で失礼だが、野田総理は、どういう手順を踏んだら、こういった極めて不見識な人物を防衛相という、現在の内閣における重要閣僚に起用できるのか、不思議でならない。
一川保夫防衛相(参議院議員)のことである。
もともと農政官僚だっただけに、農政分野には精通しているとは聞いていたが、防衛に明るいという話は聞いたことがなかった。
すると案の定、就任直後の記者会見で「私は安全保障の素人」と言い放ったのだ。正直、驚きあきれてしまった。
失態は、これだけにとどまらないどころか、どんどん、加速していったのは、皆さんもご承知だろう。
国賓であるブータン国王夫妻の宮中晩餐会を、同僚議員の政治資金パーティーに出席するために、欠席した。そして、とどめは、沖縄防衛局長の暴言に絡んで、米軍普天間飛行場の移設問題のきっかけとなった米兵の少女暴行事件を「詳細には知らない」と述べたことだ。
野田総理は「適材適所」と言っているようだが、こんな「不適材不適所」な人事にお目にかかったのは、いつ以来だろうか?私は閣僚辞任で済むレベルではもうないと考えている。一刻も早く、議員辞職するべきではないか。
それにしても、民主党の閣僚はどうして、こうも失言が多いのか。元法相や前経産相などは記憶に新しいところだ。
結局は政権奪取に成功したものの、政権を運営するだけの心構えや事前の準備が、全くできていなかったということなのだろう。
新聞報道によれば、一川氏の起用は「参院枠」であり、「党内融和の象徴」なのだという。
こんなふざけた理由で、閣僚選びをされたんじゃ、国民はたまらない。
政治不信を招いた反省から、我々自民党も若手を中心に党を変えていこうという機運が生まれている。
野田総理も、政治への信頼を取り戻すため、一刻も早く一川氏を更迭するべきではないだろうか。自身のメンツにこだわっている場合ではないと思うのだが…
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[2011/12/06 18:40] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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