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南三陸町への思い
 昨日、北本市レクリエーションの集いに参加していた時のことである。
 ある市民の女性が私のところに駆け寄ってきて、「南三陸に何度も行っていただいたんですね。本当にありがとうございます」。涙ながらにそう語りかけられた。
 聞けば、この女性は、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県南三陸町の出身だそうだ。
 あの津波で、実家は流されてしまい、おばあちゃんは運良く難を逃れたものの、その後、避難生活中に息を引き取ったという。
 私はこれまでに2度、南三陸町に足を運んだ。1度目が4月下旬で、その時は炊き出しボランティアを行ってきた。もう1度が8月のお盆の時期。この時は、がれき処理と養殖漁業で使う漁具づくりのボランティアを行ってきた。
 実際に現地を見て回って痛感したことは、先日、発行したばかりの県政報告第2号でも触れたが、一日も早い復興のためには、もっと国が主体的に取り組まねばならないということである。
 実は来週、自民党県議団の一員として、仙台市と南三陸町に視察に行く。
 現地では傾斜地崩壊現場や沿岸がれき処理場などを視察し、状況説明と報告を受けた上で、意見交換をする予定となっている。
 今回の視察では、現地の要望が何であるのか、しっかりと聞かせていただいた上で、その実現に向けて政策提案などを積極的にしていきたいと考えている。
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[2011/11/24 18:01] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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