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お茶会に招かれて
 時は11月中旬。「文化の秋」と呼ばれるだけあって、北本市内でも文化団体の行事が多く、本日13日も、いろいろな団体にご招待いただいた。
 このうち、北本茶道協会に呼んでいただき、秋の茶会の席にお邪魔した。
 茶会に出席するのは初めての経験だけに、作法に関しては不案内であり、極めて難しいという印象を持っていた。
 しかし、長い歴史の積み重ねで、現在の点前があると考えれば、茶道の作法というのは、洗練されたものである上で、すべてが理に適っており、一切の無駄がないものなのだろうと思った。
 ところで、気がかりなことがあった。
 お茶を美味しくいただいた後で、現在の茶道人口がどれくらいなのか伺ってみたところ、以前に比べて、茶道を学ぼうという人は減っているとのことだった。
 これはある意味、危機的な状況だと思う。
 私は保守の政治家として、日本の古き良き伝統文化をしっかりと守り、後世に継承していくのが、自らに課せられた役目だと思う。
 現在の日本を見ると、伝統文化をないがしろにしている場面が多いように感じる。それが今の日本の荒廃を生んでいるのではないか。私にはそう思えてならない。
 まずは学校の教育現場で、日本古来の伝統文化をしっかりと学ばせる。
 それこそが今、重要ではないかと思っている。
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[2011/11/13 17:27] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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