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いよいよ町議選スタート
あす10日、地方議会議員の選挙がいよいよ告示される。
とは言って、埼玉県内の話ではない。東日本大震災で大事故を起こした東京電力福島第一原子力発電所がある福島県双葉町や大熊町などの町議会議員選挙だ。福島県議選も告示される予定だ。
特に双葉町は、全域が原則立ち入り禁止の警戒区域である上、役所機能ごと加須市の旧騎西高校に避難しているといった特殊な事情があり、同じ政治家として他人事とは思えないでいる。
本日の新聞報道などによれば、選挙戦の争点には、東電への賠償請求問題への対応や、町の復興に向けた構想などが浮上しそう(読売新聞より)だという。ただ、町民がそれぞれ別の場所へ避難するなどしており、有権者にどう、主張する政策を浸透させるか、立候補予定者の人たちは苦慮しているという。
ただ、考えようによっては、立候補予定者にとって、今回の選挙は人物本位、政策本位で選ばれる絶好の機会であり、民主主義の真価を試す、またとない機会であるとも言えそうだ。
なぜなら、以下の理由による。(読売新聞からの引用)
有権者からは「顔見知りに投票する選挙から、真に働いてくれる人を選ぶ選挙に変わる」との声も聞かれる。
政治家が真に働くためには、目指すべき将来像と、それを実現するための方策(政策)をしっかりと示さなければならないだろう。立候補予定者にとって、腕の見せ所であるとも言える。
今回の原発事故を受けて、双葉町民の皆さんの政治に対する期待はまたとないほど、高まっているのではないか。その期待をしっかりと受け止められる候補者を選んでほしいと思う。

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[2011/11/09 19:40] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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