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大物政治家
 きょう、とても重みのある言葉を聞いた。
 私の事務所を訪ねてこられた、ボランティア関連団体で役員を務める男性が発した一言である。
 「難局を大きく打開したり、世の中を大きく改革できるような、大物の政治家が昔はいたんだけど、今は、そんな政治家は国にいないね」と。男性はそう語り、なんとも複雑な表情を浮かべるのだった。
 この男性は80歳代。太平洋戦争にも出陣し、生き延びて、戦後60年余の世相を自分の目で見てきた人の言葉だけに、ずしりと私の胸に響いた。
 政治家に必要なのは、この日本が進むべき針路をしっかりと示し、存分に官僚に働いてもらい、最終的に責任はすべて自分が取る。これに尽きると思う。そのために、政治家に必要な資質は胆力だと思う。
 これまで、いろいろな書物を読み漁ってきたが、確かに、戦後の日本を支えてきた、名を残したような政治家には胆力があったのではないだろうか。自らの命を賭けて日中国交正常化を進めた田中角栄元総理などは、その好例だ。そして、そんな胆力をもった政治家が昔はたくさんいたと思う。
 しかし、今はどうか…。
 私も、胆力を持った政治家となるべく、日々、精進していこうと、そうあらためて思った一日であった。
 
 
 
 
 

 
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[2011/11/05 00:06] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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