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悲痛なつぶやき
 きょう、ツイッターで、悲痛なつぶやきを読み、身につまされる思いがしました。
 東日本を襲った、今回の巨大地震で被災した住民の方のようです。
 この住民の方のつぶやきは以下のようなものでした。
 「どのテレビ局も、福島県の東電第一原発の爆発原因や
 被災地の爪痕といったドキュメンタリーにばかり力点を置いているが、
 私たちが本当に必要としているのは生活情報なのです」
 要はメディア批判でした。
 私は昨年まで新聞社で記者を務めていました。今、あらためて思うのです。
 本当に読者が求めるものを提供できていたのだろうか?私の記事は単なる独りよがりだったのかも?
 そんな思いが頭をかすめました。
 はっきり言って、今のメディア、特に既存のメディアは読者の要求に応えられていないと思います。
 残念ながら、それが偽らざる現実です。
 メディアは原点に立ち返るべきだと切に思います。
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[2011/03/14 21:18] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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