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再掲 緊張感をなくした?野田総理
 先日、表題のタイトルで執筆したブログが、なにかの手違いでアップされていなかったので(たぶん、私の操作ミス)、改めて、表題のコラムを再掲したいと思います。
先月31日の国会で、野田総理がやってはならない大失態を犯してしまった。
 所信表明演説に対する衆院での代表質問で、わが自民党の小渕優子議員が取りやめた質問事項に対して、なんと答弁をしてしまったのだ。
 小渕議員は当初、南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)についての質問をしようとしたが、それを取りやめ、質問取り下げの通告も事前に政府サイドにしていたという。
 これでは、野田総理が官僚が用意した原稿をただ、漫然と棒読みしていただけ、と言われても、言い訳はできないであろう。国会という国権の最高機関で緊張感を欠く行為であり、大いに反省すべきことだと思う。
 代表選を戦っていたころの野田総理は、自らの考えや思いを、自らの言葉で語っていたと思う。自らを「どじょう」に例えた話などは、その良い例であろう。あれから、まだ2か月。早くも官僚の操り人形と化してしまったかのようだ。
 聞くところによれば、野田総理はマスコミの取材にもほとんど、応じないという。TPP問題や沖縄普天間基地問題など、待ったなしの課題が山積しているのに、総理の考えが我々国民に伝わってこない。これはきわめて深刻な事態だと思う。
 野田総理には、血の通った生の声をもっと積極的に発してもらいたいと思う。
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[2011/11/04 11:59] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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