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圏央道の建設現場にて
 私が県議会で所属する圏央道建設・沿線地域整備促進議員連盟で1日、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の建設地を視察した。現場を見て回り、あらためて早期開通の必要性を認識した一日となった。
 この日、視察したのは、私の地元・北本市で、JR高崎線の下をくぐるアンダーパスとなる二ツ家地区、菖蒲パーキングエリアの予定地、東北道と交わる久喜白岡ジャンクション、それと、幸手インターチェンジ予定地の計4か所だった。
 最初に訪れたJR高崎線の二ツ家踏切付近。現場は掘り割りとなるため、ショベルカーによって掘られた土を積んだ大型ダンプカーが慌ただしく行き交うなど、工事が急ピッチで進められている様子だ。
 現場で国交省関東地方整備局の担当者が説明してくれた話によれば、当初の予定は平成24年度開通だったが、「用地買収の遅れなど諸般の事情があり」(担当者)、平成26年度以降の開通に見直されたとのことだった。
 この担当者によれば、二ツ家の交差部分は平成26年8月に完成できそうとのことで、我々、議員連盟側が「平成26年度以降と言わず、26年度中の開通を」と強く求めると、「26年度に開通できるよう、なんとか頑張りたい」との前向きな答えをいただくことができた。
 私の地元・北本市に限らず、この圏央道の開通が、首都圏の発展に大きく貢献することは間違いないと思う。交通渋滞の緩和や、首都圏の機能再編成、産業活力の向上など、様々な面でメリットがあるはずだ。さらに、災害時の緊急輸送道路としても、その役割を大いに発揮すると思う。
 「首都圏の豊かな明日を拓く」ため、一日も早い開通を願い、今後、精力的に国などへの要請・要望活動を行っていこうと強く思った。
 


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[2011/11/02 00:18] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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