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姉妹商店街
 商店街の復活、活性化につながるかもしれない----。
 今朝の新聞朝刊に、そのモデルケースになるのではないか、と思える記事を見つけた。
 川越商店街連合会と秩父市商店連盟連合会が来月、「姉妹商店街」の協定を締結することを決めたという。
 具体的な協力として、例えば、観光情報コーナーの設置や、PRパンフレットの共同製作、共通のイベントやスタンプラリーの実施などを考えているという。
 川越、秩父ともに県内では有数の観光地だけに、観光客らを呼び込むことで、地域の活性化につながるのではないか。私はそう期待している。
 全国的に見て、どの商店街もいま、大変な経営環境にある。
 私がかつて暮らした北海道、例えば、函館や室蘭の商店街はまるで、シャッター街のようだった。
 市街地中心部から離れた郊外に、全国資本の大手スーパーなどが出店したがために、昔ながらの地場の商店街が苦しむ。全国どこでも、同じような構図ではなかろうか。
 特にマイカーが行きわたった現在では、その流れに歯止めをかけるのは難しいのかもしれない。国も近年になって、そうした流れを法律などで規制しようとしているが、後手後手の印象だ。
 私は、商店街というのは地域の顔だと思っている。商店街の活性化がマチの活性化につながると考えている。だからこそ、商店街の活性化に向け、政治の面で、少でもお役に立ちたいと考えている。



 
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[2011/08/12 23:53] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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