スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
責任を取れぬ経済産業大臣
 海江田経済産業大臣が、事務次官ら3人の首脳を更迭した。
 3月の東日本大震災後における、経済産業省の東京電力福島第一原発事故への対応などを考えれば、今回の人事は当然のことだと思う。国民も大半は、経産相の判断を妥当なものだと考えているのではないか。
 しかし、経産相自身はどうなのか?
 海江田経産相は一度は辞意を漏らしながら、まったく辞める気配がない。国会という国民が注視している公の場で、涙を流したりと、全く、大臣にふさわしくない態度まで晒してしまった。
 そもそも、政治家とは結果責任が問われる職業である。今回の原発事故への対応を鑑みれば、まず、責任を取るべきは海江田経産相自身ではないのか?
 もしかすると、大臣という立場にしがみ付いていたいだけなのではないか?そうとしか思えない。
 菅首相をはじめ、責任をとれない政治家ばかりの民主党って、一体、何なんだろうか?
 官僚に責任転嫁ばかりの今の民主党政権では、もう、日本は持たないと思う。
 我々自民党がしっかりせねば。私は毎日、そう考えている。 
スポンサーサイト
[2011/08/05 23:56] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<66年の現実 | ホーム | ワースト投票率>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://araikazunori.blog91.fc2.com/tb.php/48-b3ad36be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。