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出生率
 今朝の埼玉新聞に、これからの埼玉県を考える上で、興味深い記事が掲載されていた。
 2010年の埼玉県の合計特殊出生率(1人の女性が一生に産む子どもの平均数を示す指標)が、1・29で、前年比で0・01ポイント上昇したそうだ。
 上昇幅は小さいものの、2年ぶりの上昇だ。近年、急激に進む少子高齢化に歯止めをかける、きっかけになるかもしれない。私はそう考えている。
 記事によれば、35歳以上の女性が産んだ子どもの数が大きく増えているようだ。
 その背景を考えてみると、女性が子どもを産み育てやすい環境が少しずつではあるが、改善・向上しつつあるのではないかと思う。
 私の知人の夫婦は結婚して5、6年たつが、ずっと共働きで、最近、子どもができたばかりだ。
 聞けば、ようやく、子どもを産み育てるだけの経済的余裕ができ、また、社会環境が整ったため、子どもをつくったという。
 埼玉では、上田知事が女性のチャレンジ支援として、女性キャリアセンターをつくり、女性の再就職を支援するなど、子育てのバックアップを進めている。
 今回の結果は、こうした施策が結実したものと言えるかもしれない。
 今回の結果では、出産した女性がどの程度、職に就いているのか、その割合は分からない。ただ、以前に比べれば、仕事をしている女性の割合は確実に増えていると思う。
 今後、仕事をしながら、子どもを産み育てる。それを願う女性はますます増えていくはずだ。
 そうした女性への支援をしっかりとやっていきたいと考えている。
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[2011/07/22 15:56] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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