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政治への思い
 12日、ふじみ野市で同僚の加藤末勝議員が開いた政治研修会に参加した。
 この場で、三原じゅん子さんの講演を聞く機会を得た。
 三原さんといえば、言わずと知れた元女優で、現在は自民党の参議院議員だ。
 三原さんが政治家を目指した理由、それは「弱い人のために世の中を良くしたい」との思いからだったという。
 自身が子宮頚ガンにかかり、子宮を摘出せざるをえなかったこと。また、長い闘病生活を続ける父の介護を母親がしていたことから、自身で福祉施設を開設したものの、制度のさまざまな矛盾に気がついたこと・・・。
 こうした経験を踏まえ、問題解決には自身で「国を動かすしかない」。そう考えての立候補だったという。
 確かに、三原さんの活動は成果を上げている。
 例えば、子宮頚がんワクチン。接種無料化などの動きがいま、全国で急速に広がっている。三原さんは国会で議員連盟を立ち上げるなどして、積極的に活動をしているという。
 講演で、三原さんはこんなことを言った。
 「ガンの転移、再発におびえながらの毎日だけど、この残された命、国政の場で精いっぱい費やしたい」
 こんな熱い思いを持った国会議員がいれば、まだまだ日本は大丈夫だと思う。
 そして、私自身も「世のため人のため」という初心を忘れず、地方から日本を良くしていきたいと思う。

 
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[2011/06/14 00:50] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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