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南三陸町へ(上)
今回の東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町に29日、ボランティアで赴いた。
北本市商工会青年部有志が現地で炊き出しをするということで、私もお誘いをいただき、同行した。
南三陸町に車で入り、海岸に近付くにつれて、景色が一変した。
いたる所、がれきの山だった。
現地では、破損した乗用車が折り重なるように積み上げられ、病院の2階には大きな漁船が乗り上げていた。
住宅も、残っているのは土台の基礎だけ。現地の防災センターなど、3階建て、4階建ての建築物も、鉄骨の枠組みしか残っていなかった。
津波の凄まじさは、それだけではなかった。
河口付近から海につながる水門も破壊され、鉄道の線路も跡形もなく寸断されていた。
現地では数人のグループに分かれた自衛隊ががれき撤去をしながら、行方不明者の捜索に全力であたっていた。
街が災害前の状態に復旧するまで、どのくらいの時間がかかるのだろうか?
そんなことを考えながら、炊き出しボランティアを行う集落に向かった。(続)

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[2011/04/30 17:17] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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