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自然災害から農業を守るには
ゴールデンウィーク最終日にあたる6日の荒天が、各所でさまざまな被害をもらたしているようだ。
茨城県では竜巻が発生し中学生が亡くなるという痛ましい事故が起きてしまった。お隣の桶川市では少女が落雷被害を受けた。亡くなられた方の冥福を祈るとともに、被害に遭われた方の一日も早い回復を願わずにはいられない。
私自身はあの日、西武ドームで、北本のマスコットキャラクター・トマちゃんのPR活動を終え、圏央道で帰路を急いでいた。瞬く間に黒い雲が立ち込め、激しい大量の雨とともに、大量の雹が降ってきた。とっさに「農作物大丈夫だろうか?」と不安が頭をよぎった。
翌日、農家の皆さんのもとへ足を運んでみた。やはり、被害に遭われた方が存在した。
話を総合すると、果実類(特に梨、プラム、梅)で被害が出ていることが分かった。特に梨は、まだ小さいものの実が出来つつあり、それを雹が直撃したのだという。まだ、被害の全体像が判明しないが、「傷のついた梨が相当数に上りそうだ」とのことであった。梨農家の知人は「味は良いはずだけれど、傷がつくとね」と困惑した表情を浮かべていた。梨農家によっては、悪天候への対応で、梨畑にネットを張っている人もいるそうだ。しかし、そのネットはかなり高額で、購入できない方もいるようである。
「天候に左右されるのは農業の宿命だから」と、この知人は話していたが、やはり、何らかの救済策を行政や政治が考える必要性があるのではないかと思う。特に農業は国力そのものだと考えているためである。現状では、大きな自然災害などが発生し、甚大な被害があれば、国の激甚災害指定を受けて、救済策を受けられるだけではないだろうか?そこまでの甚大な被害でなくても、被害の程度に応じて、さまざまな救済策があってもよいのではないだろうか?
 
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[2012/05/11 21:17] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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