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やりたいことをみつけようぜ
本日の新聞朝刊で、就職情報会社ダイヤモンド・ビッグアンドリードが発表した2012年の大学生就職先人気企業ランキングが掲載されていた。
昨今の世相を反映してか、大手・安定志向が強いようだ。男女とも文系・理系を問わず、有名どころがずらりと並んでいる。
自分が就職試験を受けたころはどうだったのだろうか?私はマスコミしか受けなかったので、この手のランキングにはまったく関心がなかったが、なんとなく覚えているのが航空会社が上位に名を連ねていた気がするということだ。しかし、キャリアフラッグの日本航空が経営破たんするなどした影響もあり、学生の航空会社への興味は薄らいでいるのかもしれない。
今回の調査で興味深いと思ったのは、男子で文系・理系ともに、三菱商事や住友商事、三井物産、伊藤忠商事といった商社が名を連ねていることだ。
商社といえばその取り扱う分野の幅の広さが特徴であろう。二酸化炭素の排出権取引なんかも扱うぐらいだから、知恵さえあれば、その可能性は無限に広がるんだろうと思う。今は資源高を背景に業績好調のようだが、将来性も当然高いと言える。
と、いろいろ述べてきたが、やはり学生にとって、希望する企業や官公庁に入れるかどうかが、人生最初の大きな関門だろう(今振り返ると、受験なんて関門でもなんでもなかったと思うためだ)。
先日、知り合いに「どんな業種が良いでしょうか?」と聞かれた。その知人は「安定しているからと、親からは公務員を勧められているんです」とのことだった。
私ははっきり申し上げた。「親がどうこうじゃなくてさ、自分が何をやりたいかじゃないのかい?安定しているから公務員なんて、公務員に失礼だろ。公の仕事で市民や県民の皆さんのお役に立ちたいと思って公務員になった人もたくさんいるんだぞ」と。
ただ単にイメージが良いとか、知名度があるからという理由で企業を選んだところで、所詮長続きはしない。
自分が社会人になって、何をやりたいのか。しっかりと自問して就職活動に臨んでほしい。
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[2012/02/01 20:38] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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