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風化させないために
先日、北本市戦没者遺族会の新年会にご招待をいただき、参加させていただいた。
会員のみなさん約30人が出席されていただろうか?その場で、私も懇意にさせていただいている会長さんが、冒頭のごあいさつの中、大きな懸念を示された。
「終戦から66年が経ち、戦争を知る人もだいぶ少なくなった。今の若い世代は戦争を知らない。第二次大戦がどんどん風化している」
すでに80歳を超えている会長の表情が深刻そうだったのが気にかかった。
話は変わるが、数年前に、知人の大学教授から聞いた話は衝撃的であった。
授業の中で、8月6日、8月9日、8月15日が歴史的にどのような日であるのかを尋ねたところ、まともに答えられた学生が少なかったそうだ。
言うまでもなく、6日は広島に原爆が投下された日、9日は長崎に原爆が投下された日、そして15日は終戦の日である。
日本人なら当然知っていなければならない日を知らない。正直、愕然としたことを覚えている。
教育が悪いのか?それとも、家庭で教えるべきところを教えていないのではないか?何か、根本的に正さねばならないことがあるのは事実であろう。
かつて戦争があった。そして、英霊の皆さんの犠牲があって、戦後の日本の繁栄がある。
日本人であるならば、胸に刻んでおかねばならない事実だと、私は思っている。決して風化させてはならない。
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[2012/01/30 20:39] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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