スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
子どもの笑顔があふれる世の中を
先週のブログでも告知させていただいたが、「第2回北本キッズフェスティバル☆」を先週土曜日の21日、開催し、約1000人の親子にご参加いただいた。あらためて御礼申し上げたい。
子どもたちに実際の体験を通じて、「やればできる!!」という喜びを味わってもらおうというのがこのイベントの狙いだったが、参加した子どもたちの達成感に満ち溢れた表情を見るにつけ、「イベントを企画して良かった」としみじみ思ったものである。
会場では、トランポリンや、2本の縄跳びの中を跳ぶ「ダブルダッチ」、バランスボールといったスポーツ競技をはじめ、巨大絵画づくりや折り紙教室などのブースが設けられ、子どもたちの元気な声がこだましていた。
例えば、トランポリン。シドニー五輪のトランポリン日本代表、中田大輔さんが来てくださり、実演や指導をしていただいた。月面宙返りなど世界の強豪と互角に戦った技が次々と披露され、そのたびに大きな歓声が上がった。跳び方を指導してもらった子どもたちは代えがたい宝を得たのではないか。また、ダブルダッチを成功させた子どもの表情がキラキラと輝いていたのも印象的だった。
自分が小学校に通っていた時のことを考えると、何か新しいことができるようになると、何物にも代えがたい達成感を味わえたということを、昨日のことのように覚えている。例えば、補助輪なしで自転車に乗れるようになった時、また、縄跳びで二重跳びができるようになった時などがそうだった。そしてさらに、次のステップを目指して頑張ろうと思ったものである。
今の世の中、大人だけでなく、子どもにとっても窒息感を味わうような、生きずらい世の中になってはいまいか?例えば、挑戦する意欲を削がれるような…
子どもたちが何かに挑戦することで、達成感や充実感を味わい、自然と笑顔がこぼれるような世の中を構築していかねばならない。あらためて、そう思った土曜日であった。
スポンサーサイト
[2012/01/23 21:01] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<大学秋入学のメリット | ホーム | 地元へ恩返しを>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://araikazunori.blog91.fc2.com/tb.php/122-9a986b0b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。