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病気にならない秘訣
本日は、北本市美術会からご招待をいただき、第11回美術展を鑑賞してきた。
この会は、北本在住で芸術活動に取り組んでいらっしゃる30数人で構成されている組織で、各展覧会で入賞、入選された方のみが加盟できるとのことだ。
会場となった北本市文化センターの展示ホールには、日本画や洋画、工芸、書、写真など会員の方々が手掛けられた力作がずらりと並び、作品一つ一つの素晴らしさを十分に堪能させていただいた。レベルの高い作品ばかりであった。
本日は代表の佐々木久さんも会場に詰めていらしたので、鑑賞しながら、お話を聞かせていただく機会を得た。
会員の中には80歳を超えるような方もいらっしゃるそうだが、会員の皆さんは日々、元気に創作活動に励んでいらっしゃるそうである。
佐々木さん曰く「例えば、工芸なら、指先を使いますよね。絵画を描くにしても、いろいろと脳の中で思考をめぐらすわけです。体を使っているから、病気にならず、創作ができるんだと思います」と。
これまで、いろいろな文化・芸術団体の皆さまとお会いする機会を得たが、総じて皆さんお元気である。趣味であったり、やりたいことができる喜び、そして、実際に体や脳を使うこと。こうしたことが高齢者の皆さんの元気の秘訣なんだろうと思う。
埼玉県は今後、急速に高齢化が進むと指摘されている。当然ながら、増大する医療費をどう抑制するかは大きな課題である。つつがなく暮らすには、趣味なり、やりたいことをしっかりと見つける。それが大事だということを、美術展を通じて、改めて学ばせてもらった。
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[2012/01/13 18:04] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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