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県議会閉会
埼玉県議会の12月定例会は昨日22日、全議案を原案通り可決して、閉会した。
今定例会では、災害時の医療体制を強化するために災害拠点病院に衛星電話や応急用医療資器材を整備したり、地域の医療課題を解決するため、地域医療再生基金の積み増しを図り活用することなどを盛り込んだ議案が提出されていた。
提案された議案はいずれも県民の生命を守る喫緊の重要な課題に関するものばかりであり、私は慎重審議の上、いずれの議案にも賛成した。
今年は3月に東日本大震災があり、東北地方では2万人もの方が亡くなったり行方不明になられたりした。また、夏には強い勢力を持った台風が相次いで日本国土を襲い、関西地方を中心に甚大な被害をもたらすなど、自然災害の猛威や脅威を改めて認識させられた一年であった。
だからであろう。4月に県議会議員に就任以来、これまでに3度の定例会を経験したが、「県民の安全や安心をどう確保するのか?」という議論が活発に交わされたと思っている。
振り返ると、東日本大震災の際、いち早く救助や救援の手を差し伸べたのが上田知事だった。避難してきた方々を即座に埼玉スーパーアリーナで受け入れたり、原発事故で避難を余儀なくされた福島県双葉町の役場機能を旧騎西高校に移転させたりもした。上田知事は、すべての責任を自らが負うとの責任感のもと、速やかに的確な判断と支持をされたのであろうと思う。
今、時代の変化のスピードは加速度的に増している。そうした中で、県民の生命や財産をいかに守るのか。来年も、その命題にしっかりと取り組んでいかねばならないと考えている。
上田知事はよく、埼玉からモデルを発信し、日本を変えていく気概を持って、といった趣旨の話をする。私も同感だ。故郷埼玉をより魅力のある地域にするために、来年も頑張ろうと思う。
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[2011/12/23 20:21] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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