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ぜひ投票所へ
 きょうは、埼玉県知事選の投票日です。
 その投票日を前にして、昨夜、知事選の打ち上げ演説会で、現職の上田清司知事の応援のため、大宮駅東口に駆けつけました。
 上田知事の応援に立った国会議員の方々は口をそろえ、「投票に足を運んでください」と呼びかけました。
 その訴えも当然のことだと思います。実は前回の投票率は27.67%です。県民4人に1人程度した投票していない計算になります。
 こんな低投票率では成熟した民主主義の国とは言えないでしょう。
 昨夜の応援演説では、我が自民党の新藤義孝県連会長が「埼玉を良くするも悪くするも、県民の皆さん次第だ」と訴えました。私もまったく同感です。
 知事選は今後の4年間、埼玉のかじ取り役を選ぶ大切な機会です。国を見れば、政府・与党の迷走ぶりは目に余るものがあり、今こそ、地方が諸課題にしっかりと取り組まねばなりません。そんな時だからこそ、我々のリーダーを選ぶ今回の選挙は、一層重みがあると思うのです。
 県民、北本市民の皆さん、必ず投票所に足を運んでください。
 投票は午後8時までです。

 
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[2011/07/31 11:55] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
北本あきんど塾
 昨夜、北本あきんど塾の総会にお招きいただいたので、出席した。
 あきんど塾というのは、北本で商売をしている商業者の集まりだ。
 北本駅東口で月に一回程度、店を出しているイベント「あきんど市」を御存じの市民の方も多いと思う。
 この「あきんど市」、北本市民の間ではすっかり定着したイベントだと思うが、関係者の人たちに聞くと、やはり悩みもあるようだ。
 具体的には出店数が減少傾向にあるという。やはり、景気低迷が影響しているのであろう。客足が伸びなければ、出店に二の足を踏むのは仕方がないと思う。それと、商業者の後継者(特に若手)が不足しているといった現実問題もあるのではないだろうか。
 あきんど塾の本年度の事業計画によれば、出店する店の個性化や、「あきんど市」自体のブランド化を図るという目標を掲げている。その方向性は正しいと思う。
 今の消費者は「そこにしかないもの」を求める傾向が強いと思う。イベントなら、その傾向は一層、強まるのではないか。だからこそ、市民の皆さんが「非日常」を味わえるような仕掛け、企画が不可欠だと思う。
 「あきんど市」は中心市街地活性化事業でもある。北本市の顔ともいえる北本駅周辺の活性化が、マチ全体に活力をもたらすと思う。だからこそ、私も活性化に向けたお手伝いをしたいと考えている。
 
[2011/07/28 10:50] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
液状化被害を視察
 私が所属する県議会の県土都市整備委員会で26日、今回の東日本大震災で液状化被害を受けた久喜市南栗橋地区を視察し、現地調査を行った。
 これまで、新聞報道や地元選出の先輩議員から被害状況を聞いたりして、状況は分かっていたが、実際に現地に足を踏み入れてみると、その被害状況の深刻さがよく分かった。
 大量の水や砂が噴出している場所が数多くあり、傾いている電柱も目にした。家屋の塀が崩れ落ちたり、また、家屋全体の傾きがはっきりと分かる事例もあった。
 現地を案内してくださった久喜市の職員によれば、19家屋(世帯)は住むことができず、別の場所に避難せざるを得ない状況だという。
 久喜市の説明によれば、罹災の証明申請は7月20日現在で170件。内訳は全壊11件、大規模半壊41件、半壊52件、一部破損58件という。
 7月12日には、久喜市全域が国の被災者生活再建支援法の適用となった。ただ、この支援の対象は全壊、大規模半壊だけで、基本的に半壊や一部損傷は対象外という。
 久喜市としては、6月の市議会で、「久喜市東日本大震災被災者支援基金」を設置し、久喜市としての独自支援策を行うという。具体的な支援内容は検討中とのことだったが、被災者生活再建支援法の適用外となる世帯などへの支援を行っていくとのことだった。
 現地調査では、田中喧二・久喜市長が「被災した家屋では、ローンの支払いを終えていない事例もあり、二重ローンなどの問題もある」と指摘し、「社会全体で支える仕組みが不可欠だ」と力説された。
 まさしく、その通りだと思う。被災された方々が、しっかりと生活を再建できるように、また、同じような被害を、未然に防ぐことができるように、政治がしっかりと支援策や災害防止策を打ち出す必要性を認識した。
[2011/07/27 09:23] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
異常な事態
やっぱりそうか、という事態が中国で起こっている。今回の高速鉄道列車事故をめぐる後処理である。
報道によれば、高架から落下した車両を穴に埋めたそうだ。さらに、共産党中央宣伝部は、国内のメディアに対して、独自の報道を自粛するよう通達を出したとのことだ。
開いた口が塞がらない、とはこのことだ。ただただ、呆れるばかりだ。事故にしろ事件にしろ、原因究明のために、まずは現場の保全が鉄則というのは言うまでもないことだろう。なんらかの証拠隠滅を図ったのではないかと疑いたくなる。埋めたと聞いて、私は自分の耳を疑ってしまった。
加えて、戦前の日本ならまだしも、政府が独自の報道をしないようにメディアに求めるなんて、民主主義が発達した戦後の日本では考えられないことだ。
要するに、中国国内で政府批判が巻き起こり、現体制の崩壊に結びつくような事態は絶対に避けたいのであろう。「臭いものには蓋を」という思惑が透けて見えてしまう。
中国はまだまだ成熟した社会とは言いがたいと思う。ただ、この情報化社会にあって、民主主義を求める声なき声は中国国内で確実に広がっているのではなかろうか。なんでもかんでも、力で押さえ込むような時代はもう終わったのだ。
いまこそ、中国政府の真摯な対応が不可欠だし、多くの国民も、それを求めていると思う。
[2011/07/26 00:59] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
高速鉄道事故
 中国で、考えられないような列車事故が起きた。高速鉄道の衝突事故だ。
 報道によれば、落雷で停電し、急停車した高速鉄道の車列に、後続の列車が追突したという。高架から落下した車両もあり、死者は30人に達しているという。
 それにしても、中国の高速鉄道はトラブル続きだ。信頼性が揺らいでいた中での今回の事故だけに、その信頼性は失墜したといえるだろう。
 列車事故を回避するシステムがなかったのだろうか。例えば、停止信号の手前で自動的に停車させる、列車の運転制御装置であるATSが導入されているはずだと思うのだが・・・。高速鉄道は、中国の国家の威信をかけた事業なだけに、安全面では万全の態勢を築いているはずだと考えていたが、そうではなかったのか?
 新聞報道では、突貫工事に伴い線路など設備の完成度に対する不安の声も少なくないという。
 中国政府はまずは高速鉄道の安全性の再確認を早急に進めてもらいたいと思う。
[2011/07/24 10:26] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
出生率
 今朝の埼玉新聞に、これからの埼玉県を考える上で、興味深い記事が掲載されていた。
 2010年の埼玉県の合計特殊出生率(1人の女性が一生に産む子どもの平均数を示す指標)が、1・29で、前年比で0・01ポイント上昇したそうだ。
 上昇幅は小さいものの、2年ぶりの上昇だ。近年、急激に進む少子高齢化に歯止めをかける、きっかけになるかもしれない。私はそう考えている。
 記事によれば、35歳以上の女性が産んだ子どもの数が大きく増えているようだ。
 その背景を考えてみると、女性が子どもを産み育てやすい環境が少しずつではあるが、改善・向上しつつあるのではないかと思う。
 私の知人の夫婦は結婚して5、6年たつが、ずっと共働きで、最近、子どもができたばかりだ。
 聞けば、ようやく、子どもを産み育てるだけの経済的余裕ができ、また、社会環境が整ったため、子どもをつくったという。
 埼玉では、上田知事が女性のチャレンジ支援として、女性キャリアセンターをつくり、女性の再就職を支援するなど、子育てのバックアップを進めている。
 今回の結果は、こうした施策が結実したものと言えるかもしれない。
 今回の結果では、出産した女性がどの程度、職に就いているのか、その割合は分からない。ただ、以前に比べれば、仕事をしている女性の割合は確実に増えていると思う。
 今後、仕事をしながら、子どもを産み育てる。それを願う女性はますます増えていくはずだ。
 そうした女性への支援をしっかりとやっていきたいと考えている。
[2011/07/22 15:56] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
競り値暴落
 先日、日ごろから支援をしていただいている地元の畜産農家の方から一本の電話をいただいた。
 「埼玉でも、肉牛の競り値が暴落しているよ。BSEの時よりひどいよ」
 その声は悲痛な叫びに聞こえた。
 県農林部に確認したところ、さいたま市の「さいたま食肉市場」での競り値がここ数日、暴落している。
 通常時の5分の1から10分の1にまで落ち込んでいるという。
 いろいろと聞いてみると、明らかな風評被害であるようだ。
 この支援者は交配種牛や黒毛牛を飼育しているが、問題になっている稲わらは一切、与えていないという。
 それでも、「東北と関東は距離的に近いから、一体と見られているようだ。明らかな風評だよ」と嘆く。
 先日、2頭を出荷したが、競りにかけるのをやめたという。
 「このまま暴落が続けば、生活できない」と男性は語るが、まさに緊急事態といえる。
 国会でも、枝野官房長官が国が補償する趣旨の答弁をしていたが、畜産農家を救済する方法を政治がしっかりとと考えていかねばならない。畜産を含む農業は日本の基幹産業であるだけになおさらだ。政治の役目をしっかりと果たしていく覚悟だ。
  
 
[2011/07/21 14:51] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
人気力士の引退
 大相撲の魁皇関が引退した。私と同学年であるだけに、残念でならない。
 その活躍ぶりから言って、歴史に残る名大関といっても言い過ぎではないと思う。
 実は新聞記者時代、2003年から04年にかけて、1年間だけ大相撲担当をしたことがある。
 当時の魁皇関は、まだまだ横綱を狙えるだけの実力のある力士だった。人気も抜群だった。
 そんな魁皇関の紳士然とした対応ぶりが印象に残っている。
 相撲取材のルールとして、関取が取組後、風呂に入り、支度部屋に戻ってきたところで、話を聞くことになっていた。今も同じだと思う。 
 実は、当時の某横綱は負けると、大声を出して荒れたり、記者の質問をわざと無視したりと、その問題児ぶりが有名だった。
 しかし、魁皇関は敗れても、記者の質問に丁寧に答えてくれた。負けて腹立たしいこともあっただろうが、そんな素振りは全然見せることがなかった。きわめて立派な態度だった。
 魁皇関は残念ながら、横綱には手が届かなかった。今後は、後進の育成に力を注ぎ、自らの弟子を立派な横綱に育ててもらいたいと思う。
 魁皇関、お疲れ様でした。
 

 

 
 
[2011/07/20 16:43] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
気になる投票率
 14日に埼玉県知事選が告示されました。しかし、県民の皆さんの関心はいま一つのようです。
 私自身、政治家になってから迎える初めての選挙であり、告示前後から、友人や知人、支援してくださる皆様に、7月に知事選があることを知らせてきました。
 しかし、大半の反応は「知らなかった」というものでした。
 正直、無理もないかな、と思います。現職の上田知事を推しているのは、我々自民党をはじめ、民主党、公明党などで、共産党を除く県議会の主要会派がそろい踏みの状態であるからです。
 加えて、大きな争点になっている問題もないことが関心の低さに拍車をかけているとも言えると思います。
 本日の新聞報道によれば、期日前投票も今のところ、低調のようです。
 しかし、よく考えてください。3月の東日本大震災を受け、日本の将来をどう構築していくのかがいま、大きく問われています。これから、日本はどういう街づくりをするべきなのか?国に頼るだけでなく、地方自治体が自ら主体性を持って、どんな地域づくりをすすめていくべきなのか?
 そう考えると、今回の県知事選はこれからの埼玉の将来を託すリーダーを誰にするのかを決める、極めて重要な選挙です。だから、北本市民の皆さん、投票日には必ず、投票所に足を運んでください。
 ちなみに前回知事選の投票率は27.67%。先進国・民主主義国にあって、この低投票率を、私は恥ずべきことだと思っています。
 
 
[2011/07/19 17:10] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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