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立候補表明
 埼玉県議会の6月定例会は、24日から一般質問が始まった。
 この24日の一般質問で、上田清司知事が、7月に行われる埼玉県知事選に3選を目指して立候補することを正式に表明した。
 上田知事の3選出馬は既定路線とみられていたから、今回なぜ立候補するのか、その理由を議場で注意深く聞かせていただいた。
 上田知事は、我が党・自民党の小島信昭幹事長からの質問に、「埼玉から日本再生をリードしていく決意のもと、3期目の戦いにチャレンジすることを決意した」と述べた。さらに、「日本の縮図とも言うべき埼玉で成功モデルを出せば、それに見習って日本全体の方向を変えることもできるのではないか」とも語った。
 国に頼らず、地方から、日本を変革していく。私は、その趣旨に全面的に賛同する。統治能力を失った今の国の政権には、もう、政治を任せることはできないと、私はそう考えている。
 いまは、地方主権の時代だ。
 日本の直面する課題を埼玉から解決していくため、私も、一県議会議員として、諸課題に全力で取り組んでいく覚悟だ。

 
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[2011/06/25 10:09] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
6月定例県議会開会
 本日(20日)、埼玉県議会の6月定例会が始まった。
 4月の統一地方選後、初の定例会であり、私にとっても初めての経験だ。
 それだけに、普段は味わうことがない緊張感を持ちつつ、議場に入った。
 今議会で上田知事から提案されたのは、本年度一般会計補正予算案など計10議案。
 3月11日の東日本大震災を受け、県内に避難されている方々への支援や、県民の安心・安全をさらに高める施策などが中心となっている。
 本日の本会議。上田知事は議案の提案理由で、今こそ地方の出番だと強調しつつ「地方が自立自尊の精神で知恵を出し、力を合わせてこそ日本再生の道筋が見えてくると思う。埼玉が先頭を切ってモデルとなるような取り組みをどんどん進めていきたいと思う」と語った。
 私も、上田知事の考えに全く同感だ。
 これからは、真の意味での地方主権が不可欠だと思う。
 その実現のため、私も微力ながら頑張っていきたいと考えている。

 
[2011/06/21 00:00] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
定例県議会
 あす(20日)から、埼玉県議会の6月定例議会が始まる。
 4月の選挙後、私にとっては初めての定例会、言わば県議会デビューとなる日だ。
 3月に発生した東日本大震災の影響もあり、今議会は被災者支援や景気浮揚策が大きなテーマとなる。
 国政では、国民生活そっちのけのくだらない政争ばかりを繰り広げている。あきれるばかりだ。
 しかし、我々、埼玉県議会はそんな低レベルのことをしている暇はない。
 いかに人々の暮らしぶりを安定させ、向上させるか。それだけを考えて議案審議に臨みたいと思う。 
 埼玉県民の皆さん、お時間がありましたら、ぜひ埼玉県議会を傍聴してみてください。
 今定例会は7月8日までです。

 
[2011/06/20 00:14] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
電車に乗る理由
 先日、埼玉新聞の「県会議員94人の横顔」で私の紹介記事が掲載された。
 その記事の中で、北本からさいたま市の県議会までの通勤手段は電車を利用することを記述していただいた。
 北本市民の方数人から、その理由を尋ねられたので、あらためて説明したいと思う。
 理由1 人々やマチの息吹を肌で感じるため。
     電車に乗ることで、有権者の方々がどんな服装をしているのか、流行は何か?また、どんな会話をして、何に関心を抱いているのか?家族連れがいたら、どんな余暇を楽しもうとしているのか?などなど、諸々の情報を自分の目や耳で確かめられるため。人々の暮らしぶりを知ることは政治家にとって不可欠であると思う。

 理由2 資料を読み込んだりする時間を確保できる。
     車通勤では、物理的に資料を読み込むのは不可能。運転手がいれば別だが、私はそんなに裕福でない。

 理由3 時間の計画が立てやすい。
     車通勤では、思わぬ渋滞に巻き込まれる可能性があるが、電車ではそれはない。

 特に大きいのは、理由1である。より多くの有権者の方々と接するためにも、議員である限り、電車通勤を続けていくつもりだ。
[2011/06/19 01:40] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
政治への思い
 12日、ふじみ野市で同僚の加藤末勝議員が開いた政治研修会に参加した。
 この場で、三原じゅん子さんの講演を聞く機会を得た。
 三原さんといえば、言わずと知れた元女優で、現在は自民党の参議院議員だ。
 三原さんが政治家を目指した理由、それは「弱い人のために世の中を良くしたい」との思いからだったという。
 自身が子宮頚ガンにかかり、子宮を摘出せざるをえなかったこと。また、長い闘病生活を続ける父の介護を母親がしていたことから、自身で福祉施設を開設したものの、制度のさまざまな矛盾に気がついたこと・・・。
 こうした経験を踏まえ、問題解決には自身で「国を動かすしかない」。そう考えての立候補だったという。
 確かに、三原さんの活動は成果を上げている。
 例えば、子宮頚がんワクチン。接種無料化などの動きがいま、全国で急速に広がっている。三原さんは国会で議員連盟を立ち上げるなどして、積極的に活動をしているという。
 講演で、三原さんはこんなことを言った。
 「ガンの転移、再発におびえながらの毎日だけど、この残された命、国政の場で精いっぱい費やしたい」
 こんな熱い思いを持った国会議員がいれば、まだまだ日本は大丈夫だと思う。
 そして、私自身も「世のため人のため」という初心を忘れず、地方から日本を良くしていきたいと思う。

 
[2011/06/14 00:50] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
就職内定率
本日9日の日本経済新聞に気になる記事があった。
埼玉県内の大卒の就職内定率が4月1日現在で82・1%にとどまっているそうだ。
長い不景気が影響しているかと思いきや、それだけではないようだ。
選考過程で企業側と学生の間に、大きなずれが生じているという。
思い当たる節はある。
私自身、10数年前の就職活動時、まずは企業の知名度などで絞り込んでいたことは否定できない。
そして、私の周囲の友人にも、そんな仲間が多かった。大いに反省すべきことだ。
企業サイドに言わせると、コミュニケーション能力や主体的に働く意欲を重視しているという。
やはり、どんな仕事をしたいのか、しっかりと自己分析をし、また、企業の研究をすることが不可欠だと思う。
かりに、就職できても、自分の思い描いていた仕事と違う-。そんな不幸を味わうことがないよう、学生さんたちには、しっかりとした就職活動に取り組んでもらいたいと思う。 
 
[2011/06/09 17:38] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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