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列車事故
 JR北海道が異常事態だ。そう思わずにはいられない事故が相次いでいる。
 釧路から札幌に向かう特急列車「スーパーおおぞら14号」が脱線、炎上したことは記憶に新しい。
 私は北海道新聞社在職時にJR北海道の担当をしたことがある。
 2009年7月から翌10年2月までのわずか8カ月間だったが、その間にも事故が相次いだ。
 例えば、09年12月にあった富良野駅での除雪車と普通列車の衝突事故。 
 年が明けて10年1月だったと思うが、レールの破断事故という、普通ならあり得ない事故もあった。
 このほかにも、細かなトラブルが相次いだと記憶している。
 「国鉄の分割・民営化による弊害だ」。当時、こんなことを指摘する声もあった。
 そうした弊害が事故を招いたのかどうか、真相はよく分からない。
 ただ、事故原因は人為的ミスが多く、「何らかの負の部分が影響しているのでは」と当時、そう思わずにはいられなかった。
 これから、北海道は観光シーズンだ。当然、我が埼玉からも多くの県民が遊びに行くと思う。
 しかし、事故が相次げば、観光地・北海道のイメージを損ないかねない。
 それだけに、列車事故が起こらないよう、JR北海道には細心の注意を払ってもらいたいと思う。
 
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[2011/05/30 22:04] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
埼玉県議会臨時議会
 本日、埼玉県議会で臨時議会が開かれた。
 会期は本日一日。正副議長の選出や常任・特別委員会の割り振りが決まった。
 議長には鈴木聖二議員、副議長には荒川岩雄議員が選出された。
 お二人とも、自民党の尊敬する先輩議員。しかも、鈴木議長は高校の大先輩でもあり、嬉しい一日だった。
 なお、私の所属委員会も決まった。
 常任委員会は「県土都市整備」に、特別委は「総合的な危機管理・大規模災害対策」になった。
 常任委では道路や河川などのインフラ整備が議論の中心となる。マチの発展にはインフラ整備が欠かせないと考えているので、じっくりと埼玉の将来を議論したいと思う。
 また、3月の東日本大震災を契機に、あらためて、危機管理や災害対策の在り方が課題となっている。安全・安心なマチづくりを目指し、さまざまな提言をしていきたいと考えている。
[2011/05/24 21:44] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初顔合わせ
 きょう(17日)、埼玉県議会で、全議員が揃っての「初顔合わせ会」があった。
 4月の県議選で当選したのは、無投票当選の方々を含めて94人。
 このうち、初当選した新人は、私を含めて28人だった。
 テレビ埼玉報道部に在籍時、毎日のように通った県議会議事堂の本会議場。
 あれから10数年。その本会議場についに、私自身が足を踏み入れる瞬間が来た。
 私に投票してくださった9696人のためだけでなく、全北本市民7万人の代表として働く。あらためて、そんな思いを胸に刻むと、気が引き締まった。
 上田知事からは「皆さんの、現場に生きた知恵を、県政に注いでほしい」との挨拶があった。
 マスメディアの世界で得た経験を生かし、県政の進展や故郷・北本のため、いろいろな提案をしていきたいと考えている。
[2011/05/18 00:12] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
南三陸町(下)
 私が目にした南三陸町は、まさに壊滅状態であった。
 街を歩きながら、水道や電気などのインフラ整備とともに、町民の自立支援が不可欠だと感じた。
 具体的にいえば就労、就業支援だと思う。
 ある避難所で出会った女性は家族で漁業を営んでいると話していた。
 聞けば、南三陸町はカキやワカメなどの養殖が盛んで、この女性の一家もカキ養殖を営んでいるという。
 しかし、今回の津波で、養殖していたカキが遠く沖に流されてしまったという。
 現地では、いたるところで、損壊した漁船が陸地に打ち上げられていた。
 こうした状況もあり、漁業再開はまるで見通しが立たない状況だ。
 これは、収入がない状況が続くということを意味する。
 この女性が、嘆き混じりに「秋に再開できれば」とつぶやいたのが印象的だった。
 今回の訪問で、政治の力で、支援の必要性を強く感じた。
 東北の復興までの道のりは遠く険しい。
 しかし、私は今後も、できる限りの支援をしていこうと考えている。
[2011/05/08 13:42] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
南三陸町へ(中)
 我々が炊き出しに向かったのは南三陸町の林地区という集落だった。
 避難場所の林生活センターでは、4月29日現在、80数人が避難生活を送っているとのことだった。
 我々の活動は豚汁の炊き出しボランティア。約200食分を用意したほか、北本市民の方からご提供を頂き、
靴約20足を持参した。
 着の身着のままで逃げてきた町民の方々が多かったようで、小さな子どもからお年寄りまで、みなさんがじっくりとお好みの靴を品定めしていた。
 豚汁も好評だった。我々と現地の人々との間には、最初はよそよそしさが漂っていたが、一緒に豚汁を食べながら、徐々に打ち解けていった。「もう一杯、ちょうだい」とおかわりする避難民も多かった。
 豚汁はあまってしまい、別の集落に持って行き、食べていただいたが、やはり、好評だったようだ。
 避難している方々と打ち解けた後、現在の生活ぶりを聞いてみた。
 やはり、要望として多かったのが、インフラの早期復旧だった。
 「水も電気もない生活は、不自由でしょうがない」。そんな声をたくさん聞いた。
 ただ、復旧の見通しはまったく立っていないという。
 インフラ復旧は地元の人々が求めている最重要課題の一つであることを再確認した。
[2011/05/02 16:00] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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