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いよいよ告示です
あす、埼玉県議会議員選挙が告示されます。10日間の闘いが始まります。
年明けに本格的に選挙準備を始めから、たくさんの北本市民の皆様にお会いしました。
ある時は、政治不信の初老の男性にお叱りを受けたり、また、ある時は若い力で頑張れ、と激励されたり。生活向上のための要望もたくさん賜りました。
市民の皆さんに共通するのは、ふるさと北本が大好きだということでした。その気持ちは私も同じです。
私は、誰もが生き甲斐を持ち、幸福を感じ、安心して安全に暮らせる社会の実現を目指して、政治家として活動していきます。
今回の立候補にあたり、悩みに悩み抜いて、それでも、北本市民のお役に立ちたいと思い、仕事を辞めました。もう退路は断ちました。
死力を尽くして戦います。北本市民の方々のご支援をどうかどうかよろしくお願いいたします。
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[2011/03/31 22:00] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
工場経営の悩み
「こんなんじゃ、商売にならないよ」
きょう出会った工場経営の初老の男性の切実な嘆きです。
聞けば、東電の計画停電が、「計画」通りに行かないために、工場を正常に稼働させられないそうです。
「いきなり停電を実施しないと伝えられたところで、人繰りの問題があるから、急には機械を動かせないんだよ」
男性は怒りを含んだ声を吐き出しました。
男性は、一定の告知期間をおいた上で、発表した以上は、停電を「やる」「やらない」を「計画通り」に、きっちりと守って欲しい、と切々と訴えていました。
振り返れば、計画停電は実施発表そのものが唐突でした。男性のように、困っている工場経営者はたくさんいるのだと思います。東電の対応が一刻も早く改善されることを望んでいます。
[2011/03/30 22:41] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
市民の要望
きょう、北本市内で出会った初老の女性から、切実な要望を受けた。
「中仙道を拡幅して、歩道をしっかり確保してよ」。こんな趣旨だった。
聞けば、歩道が狭すぎて、先日、自転車に乗る若者とすれ違う際に接触し、足を痛めたそうだ。
この女性は、子どもたちが安全に通学できるよう、一日も早く整備すべきだ、と切々と訴えていた。
毎日、北本市民の皆さんにお会いして、行政に対する要望をよく耳にする。
中でも、安心・安全にかかわるものが極めて多いのが実情だ。先日、会った女性は、通学路に信号機が欲しいと話していた。
北本市民や埼玉県民の皆さんが、いかに安心して安全に暮らせるか。その実現に向けて、日々、政治活動をしていく決意だ。
[2011/03/28 22:43] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
やっぱり自民党
最近、お会いする市民の方々から、「やっぱり自民党じゃなきゃダメだよ」と、激励の言葉をいただく機会が増えています。
外交から内政まで、いまの民主党政権の無策ぶりに、激しい怒りや失望感が広がっていることを肌で感じる毎日です。
一方で、こんなことも言われます。「国の借金の大半は自民党時代に作ったものじゃないか」と。
もっともな意見であるだけに、私も真摯に耳を傾けています。
自民党政権時代の反省はしっかりしつつ、私たち若い世代が新しい自民党をしっかりと築き上げていく決意です。
今週金曜日は、いよいよ、埼玉県議選の告示です。
[2011/03/27 23:15] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
サッカー少年
 きょう、北本駅での募金活動で、素敵な少年に出会った。
 私に近寄ってくるなり、「あんまり多くないですけど…」と照れた表情を浮かべながら、寄付をしてくれた。
 聞けば、先日、北本市内の中学校を卒業したばかりのサッカー少年だという。
 来月からは、千葉県のサッカー強豪校に進学するそうだ。
 少年に募金してくれた理由を尋ねると、「同じ日本人だから」との答えが返ってきた。
 互助の精神が、この少年にもしっかりと備わっているんだと思うと、嬉しくなった。
 ちなみに、将来の夢はサッカー選手として成功することだという。
 将来、日本代表として、日の丸を背負う日が来ることを願っています。頑張れよ。



 
 
[2011/03/22 23:22] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
奇跡の救出劇
 東日本大震災から10日目の20日、嬉しいニュースがあった。
 大被害を受けた石巻市で、80歳になる阿部寿美さんと、孫に当たる16歳の任さんが救出されたことだ。
 2人は、つぶれた住宅のがれきの中で閉じ込められていたという。
 季節はまだ3月、東北地方の朝晩は冷え込みが厳しいはずだ。
 そんな状況下で、2人が生き延びたのは強い精神力と、それぞれを思いやる心だったのではないだろうか。
 寿美さんは「孫を死なせるわけにはいかない」
 任さんは「おばあちゃんをなんとしても助けたい」
 それぞれが、そんな思いを抱き続けたのだろう。
 一般的に、災害発生時から72時間たつと生存率が大きく減少するという。
 それだけに、今回の救出劇は奇跡そのものといえる。
 今回の大震災では、まだまだ多数の行方不明者がいる。
 一人でも多くの命が救われることを願っている。

 
[2011/03/21 21:21] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
内定取り消し
 今回の大地震発生後、懸念していたことが現実となりつつあるようだ。
 東北地方に本社を持つなどする企業が、今春の大学卒業予定者に出していた内定を取り消し始めているという。
 長引く不況が影響して、求人数は減少しており、希望の職を得るのは非常に厳しい状況だ。
 今回、内定を取り消された学生の中には、何十倍もの競争を突破した人もいるだろう。 
 「第一希望の企業で働けるので、頑張ろう」。そんなワクワクする気持ちを抱いていた学生もいるだろう。
 それだけに、取り消された人たちのことを思うと、正直、胸が痛む。
 彼らを救う方法はないものだろうか?
 今回のような大きな自然災害が発生した場合でも、
 企業側が、内定段階も含めて従業員の雇用をしっかりと守れる制度(例えば、雇用調整助成金のようなもの)を、政治が考えていく必要があると思う。
[2011/03/21 00:00] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
互助の精神
 東日本大震災で被害に遭われた方々や、地域の一日も早い復興を支援するため、
 我々、自民党埼玉県連は募金活動を始めています。
 私自身も早速、毎朝夜の北本駅での駅立ちを募金活動に切り替え、
 北本市民の皆さんに協力を呼び掛けています。
 やはり、今回の震災に対しては、北本市民の皆さんの我がことのように考えていらっしゃるようです。
 なぜなら、募金してくださる市民の方が非常に多いからです。
 1万円、5千円という金額を、若い世代の方々が出してくださっています。
 いまの日本は、特に都会では隣近所の人すら知らないのが現実です。人間関係は極めて希薄になっています。
 しかし、募金活動を通じ、日本にはまだ、しっかりと互助の精神が残っていることを実感しました。
 こうした互助精神をはじめとして、古き良き時代の日本の伝統や文化、風習を、
 私はしっかりと守っていきたいと考えています。
[2011/03/17 23:51] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
被災地のラジオ
 「被災地のラジオ放送綱渡り」
 今日の朝日新聞の朝刊に、こんな見出しがあった。
 地震後、仙台市の東北放送のラジオが、自家発電に切り替えて放送を続けているが、
 燃料に限りがあるとのことで、放送が危機に立っているそうだ。
 いうまでもなく、ラジオは被災者にとって貴重な情報源だ。
 災害情報や生活情報などなど。
 東北放送の場合、24時間にわたって地元の情報を流しているという。
 それだけに、被災者のラジオへの依存度は格段に高いはずだ。
 ラジオが聴けなくなったら… そんな不安を抱える被災者も多いだろう。
 そんな不安が現実になりかねないようだ。
 ラジオアンテナへの電気が復旧するメドが立たず、燃料も数日分しかないという。
 被災者を守るためにも、燃料提供などで支援をしていくべきだと思う。

[2011/03/16 22:52] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
悲痛なつぶやき
 きょう、ツイッターで、悲痛なつぶやきを読み、身につまされる思いがしました。
 東日本を襲った、今回の巨大地震で被災した住民の方のようです。
 この住民の方のつぶやきは以下のようなものでした。
 「どのテレビ局も、福島県の東電第一原発の爆発原因や
 被災地の爪痕といったドキュメンタリーにばかり力点を置いているが、
 私たちが本当に必要としているのは生活情報なのです」
 要はメディア批判でした。
 私は昨年まで新聞社で記者を務めていました。今、あらためて思うのです。
 本当に読者が求めるものを提供できていたのだろうか?私の記事は単なる独りよがりだったのかも?
 そんな思いが頭をかすめました。
 はっきり言って、今のメディア、特に既存のメディアは読者の要求に応えられていないと思います。
 残念ながら、それが偽らざる現実です。
 メディアは原点に立ち返るべきだと切に思います。
[2011/03/14 21:18] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
被災者への手厚い支援を
 東日本を襲った巨大地震の発生から3日・・・
 お亡くなりになった方々にお悔やみ申し上げるとともに、
 行方不明の方々のご無事をお祈りしております。
 まだまだ夜の冷え込みが厳しい中、被災された方々が心細い夜をお過ごしのことと思います。
 私は11年前、北海道で発生した有珠山噴火の取材を経験したことがあります。当時、市役所や町役場、体育館などの公共施設に地元住民の方々が避難しており、彼らの避難生活を取材しました。
 当時は4月はじめ、北海道はまだまだ寒さが厳しい時期です。いつ自宅に帰れるかすら分からない中で、彼らは強い不安を感じていたことが手に取るように分かりました。
 今回の地震でも、被災した方々の不安は想像を絶するものがあります。
 関係者の皆さん、被災した方々の心身のケアを十分になされるようお願い申し上げます。
 私自身も力になれることがあれば、なんでもやりたいと考えています。
[2011/03/13 22:55] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
あきれる話
 ただただ、唖然としてしまった。
 民主党の土肥衆院議員が、日本政府に対し竹島の領有権を放棄するように求める共同宣言に署名していたという。
 今朝の朝刊を読んで、「まさか」とわが目を疑ってしまった。
 いうまでもなく、竹島は我が日本の領土だ。
 驚くのは、土肥氏が「共同宣言の文面を十分に精査しなかった」と釈明していることだ。
 これが本当に国会議員なのだろうか。私は空いた口がふさがらない。
 土肥氏も民主党も、役職などの辞任で幕引きを図るつもりだろうが、それでは国民が納得しないはずだ。
 議員辞職が当然というのは言うまでもないことであろう。即刻辞めてもらいたい。
 それにしても、民主党のたがの緩みっぷりはひどすぎる。
 民主党がこんな調子では、尖閣諸島も中国に取られるだろうし、北方領土は永遠に日本に帰ってこないだろう。
 国会議員というのは自国の財産や自国民の生命を守るのが最大の使命ではないのだろうか。
[2011/03/10 23:47] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
求められる若さ
 最近、お会いする市民の多くの方々が異口同音に仰るのが、「若さ」というフレーズです。
「これからの政治は若い人に任せなきゃダメだよ。だから頑張ってよ」 
 こんな応援の言葉が、日に日に増えていることを実感する毎日です。
「この閉塞感漂う時代を打破するには、固定概念にとらわれていてはダメ。
 若さならではの大胆な発想力や行動力こそが今、必要不可欠だ」
 日々、お会いする市民の方々の思いを要約すると、こんなことになります。
 私はいま38歳です。
 若さという大きな武器を持っています。
 大胆な発想力や行動力で故郷・北本の発展のために身を粉にして働く覚悟ですが、
 その一方で、若さゆえの経験不足も否めません。
 だからこそ、経験豊富な年配の市民の皆さんのお知恵も拝借できればと考えています。
 老若男女すべての世代の力を結集してこそ、より良いマチづくりが可能になるはずです。
 これからも、マチ発展のためのヒントを私に教えてください。
 よろしくお願いします。

[2011/03/09 23:42] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
選挙ポスター
きょう、地元の印刷会社さんに依頼しておいた選挙ポスターの見本が出来上がりました。
合計3種類です。
政治に対する、私あらい一徳の真剣さとやる気、そして、行動力を北本市民の皆さんに知ってもらうため、口元を固く結んだ表情のものを使うことにしました。
完成品ができたら、皆さんに公開したいと思います。(ブログ上で公開して構わなければですが・・・)
埼玉県議会議員選挙の告示は4月1日。とにかく頑張るぞ。
[2011/03/08 22:52] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
政治不信
 きょう出会った、ある年配の男性から、きつい一言を浴びせられました。
「お前らなんか、信用できるか」と。
 聞けば、国民生活そっちのけの政争に、怒りを通り越して、あきれ果てているとのことです。
 「民主も自民もダメ。既存政党は一切、信用できない」とも言われました。
 確かに、近年の政治状況を振り返ると、この男性の言うことにも一理あるなと思いました。
 いかに、政治に信頼を取り戻せるか。これから政治を担う私たちに課せられた大きな課題だと思います。
 また、明日から頑張ろう。
[2011/03/07 22:54] | 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
はじめましてあらい一徳です!
4月の埼玉県議会議員選挙に、愛するふるさと北本から立候補する新井一徳(あらいかずのり)です。
昨年、ふるさとのためにお役に立ちたいと、職をなげうって、立候補する決断をしました。
38歳の若さと行動力で、北本市内を飛び回る毎日です。私を見かけたら、ぜひ一声掛けてください。
重度の花粉症に負けず、頑張ります!
[2011/03/06 23:33] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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